
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
春を意識し始める2月初め、三女こぶちゃんの小学校一日体験に行ってきました。
今の自分の心境としては、こぶちゃんが入学することは喜ばしく嬉しい!という気持ちと、現実味があるものの、どこか非現実的な感覚が混ざっている、そんなところです。
通学路の確認

昼食を食べ終え、水筒と上履きを持って出発。
一人で安全に登校できるか確認するため、こぶちゃんが先頭になって通学路を歩いてみることにしました。こぶちゃんは張り切って進みます!
信号のない横断歩道、信号のある横断歩道を渡る時に気を付けること、通学路が狭く車や自転車がすぐ近くを通るためなるべく道の端っこを歩くこと、などを伝えました。
とはいえ通学路はこれまでお散歩で何度も通ったことのある道。なので説明しても「わかってる!」と軽くキレ気味、難なく課題をクリアし進んでいました。
あとは、友達と一緒に下校する時が結構危ない、、友達とふざけ合っていると周りが見えなくなって車道にはみでることがあるので、それもおいおい伝えていこうと思います。
一日体験入学の内容

学校に着くと、「かかと離れたくない、一緒にいたい」とつないでいた手をぎゅっと握ってきましたが、受付を終えると覚悟を決めた様子で子どもたちが集まるイスに座ってバイバイできました。
子どもたちは、いくつかのグループに分かれて上級生の案内で学校探検をしたり、手作りのおもちゃをもらって上級生と遊んだりして過ごしました。
子どもたちが遊んでいる間、親は学校からの連絡事項を聞いたり、物品購入(学用品)をしたりしました。
体験入学が終わると、運動場へ。実際の登校班で一緒に下校するという最後のイベントです。
次期班長からのあいさつがあり、そのあと集合場所を教えてもらい一列になって下校。新一年生は班長の後ろに並びます。こぶちゃん以外に3人の新一年生がいました。

班長は隣の家のお兄ちゃん、班のメンバーには長女と次女がいるので親としては心配していません。
そんなこんなで、無事に体験入学が終了しました。
さいごに

この後、親に待ち受けるのは学用品に名前を付ける仕事です。これがまぁまぁ重労働。
特に小さなおはじきに一つ一つ名前を付けていく作業では心身を削られます(;^ω^)
こぶちゃんは長女のおさがりを使うので、名前を書かなくて済みます。ちなみに2年後に入学する長男も次女のおさがりを使うことになるので、この作業がないと思うだけでも得した気分♪
というわけで、細かい作業が苦手な人は覚悟しておきましょう。
さて、こぶちゃんに話を戻します。
姉弟4人の中ではしっかり者でプライドの高い性格。早生まれで同学年の中では背は低め、でも態度と声は大きいw。
次女たぬちゃんの時と同様、あまり心配はしていません。
親としては、家が”安全基地”だと感じてもらえるように努めるだけです。
こぶちゃんの制服&ランドセル姿、楽しみだなぁ。



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