
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
ある時気づいたら、子どもが一人で本を読んでいました。本を読むことが生活の一部になり、習慣になっているのです。
私はこの瞬間、心の中でガッツポーズをしました。
子どもが一人で本を読むようになったのは、実は偶然ではなく、家庭で積み重ねてきた関わりの結果だったと確信しました。
過去に子どもと絵本の関わりについて投稿しています↓

この記事では、
- 子どもが一人で本を読むようになるまでの過程
- 家庭で自然にやってきたこと
- 読書習慣が身についた理由
をお伝えしていますので、興味のある方はぜひ最後までご覧ください。
本を読むことを強制しない

わが家では、「本を読みなさい」「毎日〇分は読書しよう」といった声かけは、ほとんどしていませんでした。
なぜなら、読書=やらされるものになってほしくなかったからです。子どもは親から強制されると必ずといっていいほど拒否します。
代わりにやっていたのは、
- 絵本の読み聞かせ
- 本が身近にある環境を作る
この2つ、とてもシンプルです。
本が身近にある環境を作る

絵本の読みきかせ
1才の頃から、絵本の読み聞かせをしていました。ですが、読み聞かせも完璧にはしていません。
- 絵本は子どもにめくらせる(飛ばし読みを認める)
- 子どもが飽きたら無理に続けない
今思えば、この「ゆるさ」が良かったのだと思います。

絵本を飛ばし読みせず最後までちゃんと読んでほしい、という思いが強いほど、子どもは絵本が嫌になります。(親が不機嫌になるので)
親と絵本を読む=楽しい=絵本は楽しいもの、という認識をつけられるといいですね!
「途中でやめてもいいもの」「気楽に触れていいもの」というくらいでOKです。
リビングに本を置く
3段ボックスに絵本や図鑑などをランダムに置いて、子どもが自由に出し入れできるようにしています。
そのため、遊びに飽きた時や朝起きてきた時に、何となく本を手に取る、という流れが自然に生まれていました。
月に1回本を買いに行く
月に1回程度、子どもと一緒に本屋さんへ行き、子どもが自分で選んだ本を買ってあげる習慣があります。
親は、子どもが選んだ本にあまり口出しせず、本人が欲しいと決めた本を買うことにしています。
図書館を利用
多い時で月に2回は図書館へ本を借りに行きます。

1人10冊まで借りられるので、何を借りようかワクワク感が伝わってきます。
長男(4才)は、毎回大体同じ本を借りてきては、飽きずに繰り返し読んでいます。
子どもが一人で本を読むようになったのは「偶然ではなかった」

振り返ってみると
- 本がいつも目に入る環境
- 強制されない読書体験
- 読み聞かせで得た「本は楽しいもの」という感覚
どれも地味で、すぐに結果が出るものではありません。しかし確実に子どもの中に本への親近感を育てていたんだなと感じています。
さいごに

よく、「親が本好きじゃないと、子どもも読まない」と言われますが、わが家は違いました。
たまに夫がリビングで本を読むことがありますが、2人とも読書家とは言えません。
それでもある日ふと見ると、誰に言われるでもなく、子どもが静かに本を読んでいました。
この姿を見て「読書習慣がついたんだ」と初めて実感したと同時に、これは偶然ではないと確信につながりました。
上述したような習慣をつけていれば、子どもにとって本は特別なものではなく、生活の一部になります。
何か一つでも参考になれば幸いです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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