条件付きの愛と無条件の愛

子ども
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sora
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はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。

このブログでは、主に子育てについて書いています。

毎週水曜・土曜20時に投稿中です★

タイトルが重いですねw、でも親なら一度は考えたことないですか?

多くの親は、子どもに何かと条件を付けます。私もその一人。

例えば「宿題が終わったら遊んでいいよ」とか「いい子にしてたら」「テストでいい点とったら」と。

私自信、親からよく言われていました。

赤ちゃんの頃は、げっぷや寝返りができるようになっただけで親は喜んでいたはず。極端なことを言えば息をしているだけでいい、という存在でした。

でも子どもが成長するにつれ、親は子どもに対してあらゆる期待を持ち始めます。

「やさしい人になってほしい」「名門大学にいってほしい」

子どもに期待をすることや、習慣をつけるために条件をつけることが悪いと言っているのではありません。

ですが、この条件を満たさないと子どもを愛せない、という条件付きの愛情をもっている親が一定数いると思うのです。

親は親である前に人間ですから、子どもに何かされたり言われたりしてムカっとすることは当然あります。

それを除いて、そもそも子どもの存在自体を愛せているかどうか。表には出さなくても、子どもには親のそういった気持ちはお見通しです。

まだ小さい子どもは、親の存在自体を無条件で愛してくれています。生きていくために親は絶対的な存在で、怒られても何をされても、子どもは無条件で親を愛し求めます。

私はこれまで母親として、子どもに一方的に愛情を注いできたと無意識のうちに思っていましたが、実は子どもの方が無条件に母親を受け入れ、許してくれていました。

子どもに対して”無条件の愛情”を持って接することができているか、自問自答を繰り返しながら関わっていこうと思い、自戒の念をこめてブログに書きました。

子育てって本当に難しい、、。

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