家族みんなで鍋を囲めるようになった日

食事
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先日、家族みんなでお鍋を食べました。

職場で深谷ねぎをたくさんもらったのと、夏でもこの日は涼しかったので、思い切ってお鍋を作りました。

食材は

  • 豚肉・鶏肉
  • 白菜
  • 厚揚げ
  • もやし
  • えのき
  • 大根
  • そして深谷ねぎ

テーブルの真ん中に鍋を置き、それぞれが好きな具材を取って食べるセルフ方式にしました。

こうやって家族で鍋を囲んでいると、「こんなこともできるようになったんだなぁ」と、なんだか嬉しくなりました(*^^*)

sora
sora

末っ子の長男がまだ3歳くらいの頃は、テーブルにお鍋を置くなんて、とても無理でした。

うっかり触ったら危ないし、盛大にこぼすかもしれない。子どもを気にしながら食べるくらいなら、最初から一人分ずつ取り分けて出したほうが安心で楽でした。

そんな長男も、もうすぐ5歳。

「前はみんなで鍋を囲むなんてできなかったのに、こんなこともできるようになったんだね。、なんか嬉しいわ」

私がそう話すと、長女も、「私も嬉しい。ちょっと泣きそう」なんて言っていました。

それを聞いた夫は、「でも、みんなで囲むとなると、このテーブルじゃ手狭だね」と、テーブルの心配(笑)

そこから、もう少し大きなテーブルが必要かな、なんて話にもなりました。


以前もお鍋を作ったことはありますが、そのときは子どもたちがあまり食べてくれませんでした。

ところが今回は、自分たちで鍋から取るのが楽しかったのか、

「おいしい!」と言いながら、何度もおかわり。

sora
sora

入っている食材は、以前とほとんど変わらないのに不思議です。

あんなに苦手だった白菜やネギをパクパク食べてくれました!

あっという間に鍋が空っぽになったので、追加で野菜を切り、第二弾のお鍋を作ることにしました。

さすがに今度は残るかなと思っていたのですが、こちらもきれいになくなりました。

sora
sora

作ったご飯を「おいしい」と言ってたくさん食べてもらえるのは、やっぱり嬉しいものです。

人から見れば、家族で鍋を食べただけ。

そんなに大した出来事ではないと思います。

でも私にとっては、子どもたちの成長を感じた、とても幸せな時間でした(*^^*)

sora
sora

できなかったことが、いつの間にか普通にできるようになっている。

何でもないようなことが、幸せに感じました!(どっかで聞いたようなセリフ・・)

これから寒くなったら、お鍋はもちろん、ホットプレート料理にも挑戦してみたいです(^o^)丿

家族6人で囲むには少し手狭なテーブルですが、それはそれで家族の距離が縮まっていいかも。?

みんなで「おいしい」と言いながら食べられるメニューを少しずつ増やして、これからも楽しい食卓にしていこうと思います。

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