【学校トラブル?】長女が牛乳の件をおうちの人と話してきてねと言われた件について

子ども
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sora
sora

はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。

このブログでは、主に子育てについて書いています。

毎週水曜・土曜20時に投稿中です★

夏休みに入る前、長女さっちからこんな話を聞きました。

さっち
さっち

今日、給食の牛乳を残したら、先生に牛乳のことをおうちの人と話してきてねって言われた。

sora
sora

話すって、何を??

長女さっちにこれ以上の事を聞いてもわからず、話が前に進まずもやもや。

結局、夫が先生に直接聞いてことは納まりました。

この一連の流れについて、注意点などをふまえながら記事にしていこうと思います。

 

子どもの気持ちと学校の意図を理解する

子どもの話を聞く

まずは、子どもにどういう状況でそう言われたのか、責めずに聞く姿勢を示しましょう。

子どもが話しやすいように、否定せずに受け止める姿勢を心がけましょう。

子どもの気持ちに共感する

どう思ったか、どうしたいかなどを聞いて「そうだったんだね」と共感して子どもが不安にならないようにしましょう。

先生に確認する

子どもが話している事が絶対とは言えない場合があるので、話す内容は鵜吞みにしないようにしましょう。また、子どもの話だけを信用して、先生を責めることもNGです。

まずは先生に事実関係を確認してから話を進めましょう。

実際に、先生に牛乳の件を確認したやりとりを紹介します。

おっと
おっと

長女さっちが牛乳の件をおうちの人と話してきてと言われたようなのですが、何を話せばいいでしょうか?

先生
先生

1.2年の時のことを引き継いでいないのでわからないのですが、牛乳を全部飲めない日があることについて、おうちの人は良しとしているかどうか確認してほしいという意味で伝えました。

おっと
おっと

うちとしては、苦手なものも一口は飲む(食べる)挑戦をするよう伝えています。また、挑戦して苦手であればそれ以上はすすめていないので、一口飲んでいれば残すのは仕方ないと思っています。

事実を確認後、子どもに説明する

先生の説明の意図がはっきりわかったうえで、子どもに説明します。

この時に、子どもの説明が間違っていたことに気付いたとしても決して責めないでください。時に子どもは理解力が及ばないこともあります。大人でも、そういう間違いってあると思うので。

 

さいごに

先生が「話してきてね」と言ったのは、親のサポートを求めているだけで、強制的に飲ませてほしいという意味ではないことが多いです。

ですが、受け取り方によっては間違った解釈をしてしまい、トラブルに発展してしまうケースがあります。

まずは子どもの話を聞く、その後先生に事実確認をして解決する、という流れがトラブルなく段取りよく話をすすめられると思います。

ご参考になれば幸いです。

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