
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
「子育てって、なんでこんなに疲れるの?」そう感じたことがある親は、きっとあなただけではありません。
実は、子育てが疲れる理由は、単に体力を使うからだけではありません。
精神的な負担や、先の見えない不安、小さな判断の積み重ねなど、さまざまな要因が重なっているのです!
今回は、子育て世代が「あるある!」と共感できる5つの理由と、今日からできる疲れ軽減のヒントをご紹介します(^o^)丿
子育てが疲れる理由5選!共感できる原因と疲れを軽くするヒント

休憩がない|24時間体制の生活
子育てには、会社のような「定時」や「昼休み」がありません。
朝の身支度から寝かしつけ、夜中の授乳や夜泣き対応まで、24時間営業が当たり前です。
トイレすら一人で行けない日もあり、体も心も休まる瞬間が少なくなります。
- 子どもが昼寝している間は家事よりも休息を優先
- 短時間でもパートナーや家族に預けて“ひとり時間”を作る

今日は無理だ、、という日は、子どもと一緒にいてもお互いに良いことがないので、夫に任せて寝室で休ませてもらいます。
先が見えない|ゴールのないマラソン
仕事であれば、期限や成果が見えますが、子育ては終わりのない長距離走。
「これでいいのかな」という不安を抱えながら続けるため、精神的な疲労がたまりやすくなります。
- 「今日はこれだけできればOK」と小さな目標を設定
- 他の家庭と比べない習慣を持つ
判断の連続|小さな決断の積み重ね
「ご飯は何にしよう?」「服装はこれでいいかな?」「病院行くべき?」
一見小さなことでも、1日何十回と判断を繰り返すことで“判断疲れ”が起きます。
- 朝のうちに1日の流れやメニューをざっくり決めておく
- 家族と情報を共有して判断を分担する

私は優柔不断なので、この判断疲れはかなりあります(-_-;)
夫に判断をゆだねることが多いですね、夫はパッと判断してくれます。
自分時間の喪失|リフレッシュ不足
本を読む、カフェでくつろぐ、趣味に没頭する——そんな“自分だけの時間”が減ると、心のエネルギーが補給できません。
リフレッシュがないまま走り続ければ、もちろん疲労は積み重なっていきます。
- 10分でも自分だけの「ほっとタイム」を確保
- 家事の手抜きを罪悪感なしで取り入れる

子育てが孤育てと言われるように、現代では一人で抱え込む親が多い印象です。孤育てにならないように、親族に頼る、あるいは公共サービス、ベビーシッターなどにどんどん頼るべきだと思います!
感情のジェットコースター|子どもと自分の両方に寄り添う
子どもは泣いたり笑ったり怒ったり、感情の起伏が激しいもの。
そのたびに受け止め、寄り添うのは大きな精神力を必要とします。さらに、親自身の感情も揺れるため、心は常に運転状態です。
- 「今日はうまくいかなくてもOK」と自分を許す
- 気持ちを言葉にして信頼できる人に話す

子どもが癇癪を起した時は、周りの安全を確認してからトイレに数分逃げてましたね。お互い相手の顔が見えないと、自然と心が落ち着いてくることもあります。
さいごに:子育てが疲れるのは頑張っている証拠

子育てが疲れないわけないです、世のお母さんお父さん、めちゃくちゃ頑張ってます。
子育てが疲れるのは、あなたが怠けているからではありませんよ。
「休まず・ゴールが見えない中で・判断を続け・自分を後回しにして・感情に寄り添っている」からこそ、疲れを感じるのです。
それだけ、毎日すごいことをしている証拠です。
だからこそ、どうか自分を労わる時間を忘れないでください。
子どもを大切にするように、自分も同じくらい大切にしていきましょう!
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