
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
あなたは、子どもにどのような食器を選びますか?
特に幼児がいる家庭では、安全で扱いやすい食器を選ぶと食事時間や後片付けをストレスなく過ごすことができると思います。
過去わが家では、陶器にしたりメラミン製にしたり・・紆余曲折あって今の食器に落ち着きました。
ここからは、今の食器を選んだポイントや食器選びの注意点について詳しく解説します(`・ω・´)
幼児がいる家庭で食器を選ぶときの基本ポイント

安全性を第一に
幼児が使う食器は「割れにくい」ことが必須です。
わが家では、子どもたちがお手伝いをしてくれることが多く、食器に触れる機会も必然と多くなるので陶器の食器はほぼ使いません。
子どもが食器に触れる機会
- 配膳・下膳
- 食器洗い
- 食器棚から出す・しまう
落としても割れにくい、軽くて扱いやすい食器を選ぶと安心です。
子どもが扱いやすい形状
小さな手でもしっかり持てる軽さとサイズ感が大切です。

トレーに人数分の食器をのせて食卓に運ぶ際、子どもは食器が軽いと運びやすく、親の役に立てたと喜びます。
電子レンジ・食洗機対応
忙しい子育て世代にとって「レンジで温められるか」「食洗機で洗えるか」は重要ポイントではないでしょうか。
毎日の家事を少しでもラクにするために、必ず確認しましょう。
成長に合わせて買い替える
2~3歳は自分で食べやすい深皿や仕切り皿、小学校前は大人と同じ食器に近づけていくなど、成長段階に合わせて食器を変えていくとスムーズです。

わが家では、お茶碗以外は大人と同じ食器です。
食器選びでよくある失敗と注意点

かわいいデザインだけで選ぶ
デザインがかわいいという理由だけで選ぶことは避け、実用性を優先すると長持ちします。
重すぎる陶器を早く導入
陶器は大人にとっては何ら問題はないのですが、幼児期の子どもにとっては持ちにくかったり、落として割れてしまったりというリスクが高いので注意が必要です。

床に落として割れてしまった時の後処理も、破片の取りこぼしがないよう慎重に行わなければならないのでかなりストレスがかかります(-_-;)
サイズが合わない
幼児の手や食べる量に合わない食器は使いづらくなります。
現在わが家で使用している食器

上記のポイントや注意点を踏まえ、加えてプラスチック感のないもの、キャラものではないものを検討し決まりました。
それが、ニトリの「まるっと撥水シリーズ」です。
シンプルな食器ですが、プラスチック感はなく軽くておしゃれでとても気に入っています(^o^)丿
色も大きさもバリエーション豊富で、重ねて収納できる点も◎です。

近くに店舗がない、あっても買いに行くのが手間な場合、ネット注文できますよ!
特におすすめなのは、角型ランチプレートです。
汁気のあるおかずでも、仕切りがあるので抵抗なく盛り付けられるし、洗い物が減るので頻繁に使用しています(*^^*)
まとめ

幼児がいる家庭の食器選びでは、安全性・扱いやすさ・洗いやすさ・成長段階に合ったサイズ が重要だと感じています。
食事の準備に始まり、食事をとる、食器の片付けに至るまで、毎日の事ですから大人も子どもも安心して扱える食器を選ぶことが、家事の負担を減らすことにもつながります(^o^)丿
何か一つでも、参考になれば幸いです。
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