姉弟げんか、基本的にはほったらかし

子ども
記事内に広告が含まれています。
sora
sora

はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。

このブログでは、主に子育てについて書いています。

毎週水曜・土曜20時に投稿中です★

わが家には、4人の子どもがおります。

当然ながら毎日のように喧嘩をするのですが、危ないことをしていない限りは基本的にほったらかし。

喧嘩が終わるとどちらか、あるいは両方が泣いて親のところにやってきて、”自分は悪くない”という主張をします。

とりあえず本人の気持ちが落ち着くまで話を聞いてあげます。

そして、このあとどうする?と聞いて、子どもは自分が悪いと思ったら相手に謝りにいくし、悪くないと思ったら何もしません。

sora
sora

子どもたちの喧嘩事情はいつもこんな感じです。

 

喧嘩は子ども同士が人間関係を学ぶチャンス。

大人になって社会に出れば、職場や友だち、家族関係で意見がぶつかることはよくあります。そんな場面で生かされるノウハウ↓が、喧嘩を通して身に付けばいいなと思っています。

・自分の気持ちを伝える
・相手の気持ちを想像する
・相手と折り合いをつける(問題解決)

状況にもよりますが、喧嘩をしていて親が怒ると、喧嘩は悪いことだという認識になって自分の意見が言えなくなったり、相手との関係が修復できなかったりするかもしれません。

大人になって思うことは、人間関係の悩みが大きいこと。
職場、友だち、家庭、どこにいてもこの人間関係の悩みというのは尽きません。

この悩みをゼロにするのは難しいけれど、こんな時はこうすればいい、こう言えばいいという対処方法を経験しておけば、多少ストレスを抑えられるのではと考えています。

 

先日、長男と三女がスイッチのことで喧嘩をしたのですが、のちに三女が長男に「あの時はカクカクシカジカで」と状況や自分の気持ちを伝えていました。
それを聞いた長男は「ぼくもごめん」と子ども同士で関係修復。

sora
sora

この様子を遠くから見ていて母は感動しました(´;ω;`)

ついつい口を挟みたくなる姉弟喧嘩ですが、暴力や大声以外は静かに見守っていこうと思います。


コメント