
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
夫に見てみて、と紹介されたYouTube動画で衝撃を受けたので共有します。
私はこれまで、虫歯になる主な原因が歯磨きの回数、磨き残しにある、と思っていました。
あなたはどうですか?
虫歯の原因、実は食事の取り方に関係していたのです。
親に昔から「甘いものを食べすぎると虫歯になる」「寝る前に歯磨きしないと虫歯になる」と言われていたし、周りも同じことを言っていたし、この事について何の疑いもありませんでした。
ですがこの動画では、虫歯になるのは食べるものや歯磨きの回数が原因ではなく、食事と食事の時間を空けていないことが原因だと言われていました。
もともとヒトの口のなかには、虫歯菌をやっつける機能が備わっていて、例えば何かを食べると口の中でその食べかすをきれいに掃除してくれるそうです。歯磨きをしなくても。
歯磨きは夜寝る前の一回、歯の表面の汚れをとるくらいでよく、そもそも歯磨きは歯周病予防のためにする、と言われていました。
口の中を掃除している時に甘いもの(糖質)を口に入れてしまうと、掃除が行き届かなくなり虫歯になる、という仕組みです。
ただ、私たちはついつい間食してしまいます。甘いもの、食べたくなりますよね。子どもも、お腹すいた~おやつ食べたいって言いますよね。
小腹が空いたから、口さみしいからと、甘いもの(糖質)をちょくちょく口に入れていると虫歯のリスクが高まります。
食べ物でなくても、飲み物でもアウト。こまめに糖分の入っている飲料水を飲んでいる人は虫歯になりやすいというわけです。
ですが、この動画に出てくる先生いわく、15時のおやつは食べてもいいとの事。でも、12時に昼食をとった後は15時までは糖分を口にいれない。15時から夕食までも同様です。
この食べていない間に、口のなかでは虫歯にならないようにせっせとお掃除してくれています。
長女(小3)には、歯磨きをしている時にこう説明しました。
学校の教室でさっちが床を掃除している時に、誰かが消しゴムのカスを落としたり食べ物を落としたりするといつまでたってもきれいにならないし、掃除しているこっちは疲れて掃除をやめてしまうよね、そうすると教室の床は汚いままでばい菌だらけになる。
口の中も教室の床と一緒で、ちょこちょこ何かを食べていると、そのたびに口の中が汚れて掃除が大変になっていつも汚れている状態になる、そうなると口の中は虫歯のばい菌だらけになるんだって。
さっちは、「へぇ~」と言っていましたが、理解できたのかしら?
しつこく言ってるとそれ前に聞いた!とキレられるので忘れかけた頃にまた伝えようと思いますw。
まずはこの動画を見てみてほしいです。
食事やおやつの時間の間隔をあけて、子どもの歯を守っていきましょう!



コメント