
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
長女さっち、小学校に入学してから毎年何かしらの賞をもらっています。その大半は絵画です。
そしてついになんと、小3の図工の時間に描いたさっちの絵画が、えひめ子ども美術展の特選に選ばれました( ゚Д゚)
私も夫もそんな賞をもらったことがないので、初体験です。
今日は、そんなさっちの最近の作品を紹介していきます。
特選に選ばれた作品

このペンギンの絵画がさっちの作品です。
ペンギンの体の模様は、輪ゴムや綿棒などを使って描いたと言っていました。また、背景は黒にしてペンギンが目立つようにしたこと、海の生き物やヒトは用紙からはみ出して表現したことなどを説明してくれました。
授業でこの作品を作っている時、図工の時間が楽しいとよく話していたので、楽しみながら作品を作れて、それが評価されたのは嬉しいことです。
松山で表彰式に参加↓



表彰式後に中華料理でお祝い↓



ペン立て



こちらも図工の授業で作った作品です。
瓶とペットボトルを3個くっつけてペン立てを作りました。
この作品を作ったのが12月頃だったので、雪だるまやペンギン、プレゼントなどが飾られています。
瓶の中にプレゼントやペンギン、ツリーなどを作って入れてふたをしていて、瓶の外側に作った小窓からその中の様子が見られる仕組みになっています。
この発想力!すごいです。
ちゅうたとちゅうこ
この物語は小3の1学期頃に書いたものです。
左上から1→2→3、左下から4→5→6、の順です。






この物語、全体的によく書けているなと思いました。
特にそう思ったところは、物語の序盤でちゅうこが”ちからもち”だと説明し、物語のクライマックスでちゅうこの”ちからもち”を役立てて困難を乗り越えたというところです。
ちゅうこの”ちからもち”という設定が生かされて、物語が作られています。

このような文章が書けるのも、小さい頃から絵本を読んできた効果かなと感じています。
さいごに

長女さっちはこれまで色んな作品を作ってきましたが、どの作品も楽しみながら作っています。
さっちは「図工の時間が楽しい」といつも口にしています。
賞をもらえることはもちろん光栄なことですが、それよりも本人が楽しみながら作品を作れていることを嬉しく思います。
夢中になって楽しめることを、これからも大切にしてほしいと思います。



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