
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
私は毎日、
「ごはんだから片付けてー!」
「早くお風呂入ってー!」
「出かけるから準備してー!」
と、一日中誰かに声をかけている気がします。
4人の子どもがいるわが家では、それが日常です。
でも、少し変わってきたことがあります。
気づいたら、長女や次女、時々三女まで、私の代わりをしてくれるようになっていたのです。
私が言う前に動いてくれる
昨日のこと。
夕飯の準備ができたのを見計らって、長女が
「ごはんだから片付けて」と声をかけていました。
また別の日には、
「かかが困る(洗濯できない)から、早くお風呂入ろう」
と次女が言っていました。
私は頼んでいません。
もちろん毎回ではないけれど
でも、気づくと子どもたちが家の流れを見ながら動いてくれていることがあります。
以前は自分のことで精一杯だった子どもたちが、少しずつ周りを見られるようになってきたのかもしれません。
一番助かるのは長男への声かけ
特に助かっているのが、年中の長男への対応です。
長男は末っ子らしく自由人。
まだ年中なので、楽しいことがあると夢中になってしまいます。
お風呂に入りたくない。
帰りたくない。
もっと遊びたい。
そんなことは日常茶飯事です。

そんな時、私が言うよりもお姉ちゃんたちが声をかける方が効果的なんですよね、、。
「お風呂行こう!」
「そろそろ帰ろう!」
と声をかけるだけではありません。
ぬいぐるみを使ったり、ごっこ遊びを駆使したりして、
長男が嫌な気持ちにならないように工夫しながら誘導してくれます(^^)

その様子を見ていると、
「私より上手」と思うことが多々あります。
子どもなりに考えている
見ていて面白いのは、ただ言うことを聞かせようとしているわけではないことです。
長男がどんな言い方なら動くのか。
何が嫌なのか。
どうしたら楽しく切り替えられるのか。

お姉ちゃんたちなりに考えているのが伝わってきます。
特に最近の長女は、人の気持ちや立場を考えられるようになってきました。
次女は以前から面倒見がよく、困っている人を見ると自然と手を貸します。
三女もお姉ちゃんたちの真似をしながら、少しずつ周りを見るようになって、私が困っていると手伝ってくれるようになりました。
子どもたちそれぞれの優しさが見える瞬間です(*^▽^*)
私はただ感謝している
私は子どもたちに親代わりになってほしい、とは思っていません。

本来は私がやるべきこと。
でも、家族として自然に助け合ってくれる姿を見ると、本当にありがたいなと思います。
そしてそのたびに、
「助かった」
「ありがとう」
「お姉ちゃんたちがいてくれて良かった」
と伝えています。

子どもたちが助けてくれた時、そのことをちゃんと言葉にしようと心がけています。
さいごに
少し前まで、お姉ちゃんたち自身も私に手伝ってもらう側でした。
それが今では、長男や私を気遣い、家族を助ける側になってきています。
子どもの成長は本当に少しずつで、毎日見ていると気づかない変化もあります。

でもこうして振り返ると、確かに成長しているんだなと思います。
いつか子どもたちが大人になった時、姉弟で支え合える関係になっていてくれたらうれしいです。
今日記した光景が、その小さな始まりだといいな。


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