
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
子育てをしていると、
「これって意味あるのかな?」
と思いながら続けていることがたくさんあります。
すぐに結果が見えるわけではないし、本当に子どものためになっているのかも分からない。
だからこそ、続けるのが難しいこともあります。
でも最近、少しうれしい発見がありました。
気づいたら、わが家の子どもたち4人全員が本を読むようになっていたのです。
本を読むのが当たり前になっていた
ある日のこと。
朝起きてきた長女が、ソファに座って本を開いていました。
食後には次女が本を読んでいて、その横で三女も絵本を見ています。
年中の長男も、自分なりにお気に入りの本を持ってきてページをめくっています。
ふと気づいたんです。
「みんな、本を読むのが普通になっているな」と。

長女に至っては、下校しながら本を読んでいます。川に落ちたりしないか心配ですが、、
お昼休みには図書室に行くのが楽しみなのだとか。
しかも最近は、スイッチで遊ぶより本を読む方を選ぶこともあります。
もちろんゲームも好きです。
でも本も同じくらい好き。
それが親としてはうれしく感じています。
小さい頃から続けてきたこと
振り返ると、夫と私は子どもたちに本を好きになってほしいと思っていました。
だから特別な教育というほどではありませんが、できることを続けてきました。
寝る前の読み聞かせ。
図書館通い。
月に一冊、本を買うこと。
そして家ではYouTubeを見ないというルール。
正直なところ、途中で「これ意味あるのかな」、と思ったこともあります。
図書館へ行っても全然読まなかったり、本を借りなかったりした日もありました。
読み聞かせ中に途中で席を立つこともありました。
それでもなんとなく続けてきました。
子どもに強制しない
夫も私も、「本を読みなさい」と言った記憶はありません。
本を借りに行っても、買いに行っても、親があれこれ言うことはほとんどありません。
自分たちで好きな本を選ばせてきました。
本が身近にある環境を意識して作ってきました。
そして気づけば、本を手に取ることが自然になっていました。
子どもたち自身も、「本を読まなきゃ」ではなく、
「読みたいから読む」になっているように見えます。
それが何よりうれしいことでした。
もちろん、本を読む子になったから安心、という話ではありません。
これから先、興味の対象はどんどん変わっていくと思います。
ゲームに夢中になる時期もあるでしょうし、本から離れる時期もあるかもしれません。
でも今のところ、わが家には本を開く時間があります。
朝の静かな時間に読む子。
食後に続きを読み始める子。
兄弟で同じ本の話をする子。
そんな姿を見ていると、これまで続けてきたことも無駄じゃなかったのかなと思えます。
さいごに

子育ては結果が出るまで本当に時間がかかります。
だから途中で不安になることもあります。
でも今日、子どもたち4人がそれぞれ本を読んでいる姿を見て、少しだけ報われた気持ちになりました。
もしかしたら、読み聞かせも図書館通いも、本を買い続けたことも、少しは意味があったのかもしれません。
この先も子どもたちがどんな本と出会い、どんなことに興味を持つのか。
成長、変化を楽しみながら育児していきたいです!



コメント