ニンテンドースイッチのアメとムチ

子ども
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sora
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はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。

このブログでは、主に子育てについて書いています。

毎週水曜・土曜20時に投稿中です★

子育てをしていると、「スイッチがあって助かるなぁ」
と思う日があります。

そしてその数時間後には、「もうスイッチなんてなければいいのに…」
と思う日もあります。

今日はそんな、わが家のニンテンドースイッチの話です。

スイッチは親にとってありがたい存在

4人の子どもがいると、家の中はいつもにぎやか。

そして洗濯、料理、片付け。

やることは次から次へと出てきます。

そんな時、子どもたちがスイッチで遊んでくれていると本当に助かります。

親は家事を進めることができるし、少しだけ休憩することもできます。

sora
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静かな時間が生まれるだけで、気持ちに余裕ができます。

私にとってスイッチは、まさに「アメ」のような存在です。

わが家のルール

ただ、ゲームは際限なく遊べてしまいます。

なのでわが家ではルールを決めています。

・平日は20時まで。
・休日は4時間まで。

これは子どもたちみんなの共通のルールです。

ムチが飛んでくるのは長男

問題はここから。

このルールに一番強く反応するのが、年中の長男です。

夜、スイッチの電源を切り忘れていたから、翌日ゲームができない。

すると長男は大激怒。
泣いて怒って、叫んで怒って、

「なんでー!」
「やりたかったのにー!」

と全力です。

sora
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親としては正直しんどい。

ルールだから仕方ないと思う反面、ここまで怒られるとこちらも疲れてしまいます。

年中らしいとも思う

でも最近は、そんな長男を見ながら思うことがあります。

長男にとっては、それだけスイッチが楽しいんだろうな、と。

大人だって楽しみにしていたことが急になくなったら残念です。
もちろん怒り方は激しいですが、それも年中らしいのかもしれません。

まだ気持ちの切り替えが上手ではありません。
悔しい気持ちも悲しい気持ちも、全部そのまま表現しています。

スイッチに助けられているのか、手をかけさせられているのか

スイッチのおかげで助かることはたくさんあります。

でもスイッチがあるからこそのトラブルもあります。

助けられているのか、手をかけさせられているのか。

sora
sora

全体で見れば、助けられているとは思う。

笑い話になれば

長男は今、自分の好きなことに全力です。

うれしいも全力。
楽しいも全力。
悔しいも全力。

だから怒る時も全力です。

親としては大変なこともありますが、こういう姿も今だけでしょう。

sora
sora

小学生の上3人は、ルールを理解しているので感情的になることはほとんどありません。

数年後には、

「あの頃はスイッチのことであんなに怒ってたね」

と笑い話になるといいな。

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