【夫の育児】少々手荒でも、この先を考えると子どもには役に立つ

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sora
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はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。

このブログでは、主に子育てについて書いています。

毎週水曜・土曜20時に投稿予定です★

今回は、夫の育児について書きます★

sora
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夫の育児は少々手荒なので、抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません(;^ω^)

ですが、これから紹介するエピソードは子どもを思っての事です。

興味を持たれ方は、是非最後まで読んでみてください(^_^)

 

夫の少々手荒な育児のあれこれ

次女たぬちゃん財布紛失事件

事件のあらまし

クレーンゲームへ遊びに行ったときの事。しばらく遊んでいると、

たぬちゃん
たぬちゃん

財布がない・・。

次女たぬちゃんが、財布をどこかに無くしたと、深刻な表情で報告してきました。

sora
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えっ( ゚Д゚)5000円くらい入ってたよね?遊んでたところ見に行ってみよう。

そしてみんなで探しに行くことにしました。その途中、夫が

夫

たぬちゃんの財布見つけた。

私はホッとしました。じゃあ本人に伝えにいこう、というと

夫

このまま無くなったことにしよう。

sora
sora

えっ!?

夫のたくらみ

  • 財布を無くしたという経験を今させておいた方がいい。
  • 大きくなって、所持金が増えてから財布を落とした時の方が、ダメージが大きい。
  • むしろ財布をなくすという経験が、親のいる時にできて良かった。

目の前ではたぬちゃんが悲しそうにしているけれど、後々のことを考えると今この経験ができて、軽症ですんで良かったのだ、と夫の話を聞いて思いました。

 

財布を無くした後のフォロー

財布を無くして悲しいね、次からは気をつけようね。で終わりではありません。

ここからが大切で、今後財布を無くさないようにどうするか、その対策をたぬちゃん自身が考えるということです。夫と2人で話し合い、対策が決まりました。

  • 財布を持ってお出かけする時は、肩に斜め掛けできるポーチも持って行って、財布をポーチに入れておく。
  • 財布からお金を出したら、財布はその都度ポーチに戻す。
sora
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この事件以降、たぬちゃんは財布を無くさないように気を付けて行動できています★

お小遣いの使い方については別の記事で紹介しています↓

https://www.ehime-de-camp.com/ikuzinikki/%e3%80%90%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%b0%8f%e9%81%a3%e3%81%84%e3%80%91%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%81%af%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ab%e4%bb%bb%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%81%8a%e9%87%91/1851/

出発時間になったら出発する

朝、次女たぬちゃんと三女こぶちゃんが保育園へ登園する際の出発時間は決まっています。その時間が来たら家を出るよ、と子どもたちに説明しておきます。

朝出発までに終わらすこと↓

  • 保育園の持ち物(歯ブラシセット、手拭きタオル、おしぼりセット)準備
  • 着替え
  • 歯磨き

出発時間が迫って準備がまだ終わってないと、1回声をかけます。

夫

出発時間が迫ってるよ、準備するよ~。手伝うことがあれば言ってね。

そして出発時間がくると、夫は子どもたちの着替えや持ち物の準備ができていなくても、「時間が来たから行くよ~」と言って子どもたちを車にのせて出発します。

この時、次女たぬちゃんは準備をしていなかったので、とても焦っていました(;’∀’)

あとで話を聞くと、準備ができていなくて先生に注意されたりパジャマ姿をお友だちに見られて後悔したりすれば、自分から準備をしようと思うようになる、と夫は説明してくれました。

少し荒っぽいような気もしますが、自分から準備をしようという気持ちにさせるにはいい考えだと思いました。

私が朝送る時も、出発時間をわかっていながら準備をしないことが多々あるので、この作戦を取り入れています。

過去にも似たような記事を書いています↓

https://www.ehime-de-camp.com/ikuzinikki/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%87%aa%e7%ab%8b%e5%bf%83%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae10%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bd%9e%e5%ae%9f%e4%be%8b%e3%81%a8/2013/

https://www.ehime-de-camp.com/ikuzinikki/%e3%80%90%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%824%e4%ba%ba%e3%80%91%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%af%e8%87%aa%e7%ab%8b%e3%80%82%e8%87%aa%e7%ab%8b%e3%81%b8%e5%90%91%e3%81%91/1875/

からしを味見させる

子どもたちは、大人の食べているものに興味津々ですよね。

夫は、子どもが食べたいと興味を持つものは食べさすようにしています。

例えば「和からし」。夫がおでんを食べていてからしを付けているのを見て食べたいと言った子ども。これ辛いよ、と言っても食べる!といえば夫は拒否せず少し子どもに食べさせます。

子ども
子ども

Σ(゚Σ(゚Д゚(゚Д゚)

もちろん子どもは辛くて吐き出します。

からしに限らず、梅干しやキムチなど少し躊躇してしまうような食べ物も試食させてきました。

夫が子どもにさせる味見について、私は始め抵抗を感じていました。

sora
sora

結果はわかっているんだし、わざわざ食べさせなくてもいいのに・・(;´・ω・)

ですが、私は長女さっちがまだ小さいころ、食べてみたいと興味を持ったものを「辛いから、酸っぱいから、甘いから、熱いから」という理由で食べさせてきませんでした。

するとさっちは今、下の子に比べて初めて見る食べ物を警戒するし、食べたことないものを食べてみようという「挑戦する気持ち」がありません。

sora
sora

夫のしていることには全て意味があって、子どものためを思ってのことなんだ。

食べ物の好き嫌いが多いと、将来人間関係にも多少影響がでてきてしまう。そのことを懸念して子どもたちに接している、そんな夫に感心しました。

 

さいごに:手荒な育児は子どもの役に立つ

もともと私は育児に対して固定観念があり、意固地になって子どもに窮屈な思いをさせていました。

ですが、少々手荒な夫の育児をそばで見ていて、この手荒さが子どもにささっているし、将来役に立つなと感じました。

夫は私よりも育児が上手で、子どもが大人になった時の事を逆算して今の関わり方を考えています。

sora
sora

私は、ただその日が無事終わればいいや、と目先の事しか見ていませんでした。子どもの将来については深く考えてこなかったんだと気づかされました(;^ω^)

夫の育児、いかがでしょうか。少し刺激強めの内容だったかもしれませんが、何か一つでもお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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