
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
ベビーシッターのYouTubeさん、とても頼りになる存在ですよね。
私も長年お世話になっています。
2ヶ月前からは、自宅でYouTubeを自由に見てもいいというルールにしました。(それまでは私が指定したチャンネルのみの視聴にしていましたが、同じものばかりを見続けるのは良くないのでは、と夫婦で話し合いこの決断に至りました)
見せていれば子どもは静かだし、親はゆっくりできるし、家事だってはかどります。こんなに優秀なベビーシッターは他を探しても見つかりません。
でも、なんかモヤモヤしてる気持ちがどこかにありました。
- 子どもがポカンと口を開けて無表情、ほぼ思考停止で見ている。
- YouTubeを見終わると機嫌が悪くなって切り替えが難しい。
- 親子の関わりが少ない。
これらがモヤモヤの原因だと思います。
そして先日、YouTube見たさにお出かけを嫌がる子どもたちを見て、思い切ってベビーシッターYouTubeさんを解雇することにしました。
翌日までは、YouTube見たいな~という雰囲気がありましたが、そこからは何もなかったかのように生活をしています。

ここからは、YouTubeが日常生活からなくなって、親子に起こった変化をお話していきます。
まずは子どもの変化から。
ニンテンドースイッチを手にする時間は増えましたが、それでも折り紙、工作、塗り絵、読書、あやとり、トランプなどをするようになり、また子ども間でのやり取り・会話が増えました。

以前は折り紙や塗り絵などをしていても、姉弟のうちの誰かがYouTubeを見始めると、必ず手が止まってYouTubeを見始めていましたね。
前回のブログで紹介しましたが、長女と次女は保育園のお迎えについてきて、帰りに公園によって遊ぶようになりました。
問題の家族でお出かけについては、YouTubeを見れない環境には勝てないらしく、前のようにお出かけを嫌がることはありません。
親の変化と心境。
私の心境ですが、まずは親子間の関わりや会話が圧倒的に増えたと感じていて、嬉しく思っています。
また、YouTubeを長時間見せてしまっている、という罪悪感から解放されて心がスッキリとしています。そしてYouTubeを見終わった後の子どもの不機嫌がなくなったことも大きいです。
ただ一つ、親としてはこの覚悟がないとベビーシッターYouTubeを解雇できません。それは、親がYouTubeの代わりをしないといけない、ということです。
YouTubeがない環境で子どもは退屈し色んな遊びを始めますが、たいてい親のところにやってきます。例えば折り紙だと、「折り方わからないからここ手伝って」と言ってきたり、「トランプ一緒にやろう」と言ってきたりします。
結果、家事が思うように進まない、あるいは体調が不調の時もその時間が訪れるために、親の体力・気力は必要です。
とはいえわが家の末っ子が4才。家事をしている時に「レゴで遊ぼう」と誘われた時、「洗濯物おわったらね」と伝えると「うん、わかった」と状況を理解してくれるのでまだやりやすいのですが、
この状況を理解できない年齢の子どもだと、ぐずって大変です。
もし、YouTubeを長時間見せることに罪悪感があるなら、家事をする間だけ、休みの日だけ、と特定の時間だけ見せるというのもアリかもしれません。ベビーシッターを雇うみたいに。
依存度の高いものは、一度はまるとなかなか抜け出せません。始めるのは簡単ですが、やめる時は覚悟が必要です。
わが家ではYouTubeというベビーシッターを解雇しましたが、バランスよく付き合っていくのもアリだと思っています。



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