死ぬ前の2年が幸せだったら、いい人生だったと感じるらしい

生活
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sora
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はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。

このブログでは、主に子育てについて書いています。

毎週水曜・土曜20時に投稿中です★

子育てをしていると、「人生の終盤を想像する」時間や余裕がないほど毎日忙しいですよね。

ですが、このタイトルの「死ぬ前の2年が幸せだったら・・」というのはかなり確信に近いと考えています。

ここでは、主に子育ての視点で何かお役に立てればと思い、その内容をお伝えしていきます。

 

人は人生を「終わり方」で評価する

心理学にはピーク・エンドの法則があり、

  • 感情が最も強く動いた瞬間(ピーク)
  • 最後の印象(エンド)

この2つが、全体の記憶や評価を大きく左右するとされています。

つまり、

  • 若い頃に苦労が多くても
  • 中年期に迷いがあっても

人生の終盤が穏やかで幸せなら、「いい人生だった」と感じやすいのです。

また、人生の終わりを意識する時期には、多くの人が過去の自分の生き方がどうだったか、など心の整理をします。

最後の2年が幸せだと、過去の失敗や後悔も 「意味のある人生の一部」として受け止められるようになります。

 

人生の終盤を穏やかに過ごすために

子育ての視点|育児の評価は最後に決まる

ここで、子育て中の後悔ベスト3を紹介します。

  1. 感情的に怒りすぎた
  2. もっと話を聞けばよかった
  3. 比べ過ぎた、期待をかけすぎた

よく聞く子育て中の後悔ですが、後悔している=子どもの事を大切に思っているからこそ生まれる感情とも取れます。

そして、育児の難しいところは、育児の評価が最後に決まるところです。

自分の子育ての答え合わせが何年も先にならないとわからない、だから多くの親は悩みます。

人生の終盤に、子どもと穏やかに思い出話をする、そんな親子関係が築けられたらいいなと考える方は多いのではないでしょうか。

それを叶えるためには、いま親として子どもとどう関わるべきか。以前からこのブログを読んでくれている方にはご承知のことと思います。

また、後悔している今からでも親子関係を修復していくことが可能な場合もあります。

人生の終盤に幸せを感じるためには、親子関係も大きく関わってくるものだと理解しておきたいですね。

40代以降の生き方

40代・50代になると、若さや元気を失った、やり直せないと感じることもあると思います。

でもここからは、人生を整え、幸せに締めくくる準備を始める時期でもあります。

過去の人生はともかく、今できることや変えられることに目を向けて行動すれば、人生全体の意味が決まっていくのではないでしょうか。

sora
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私は主に、今後の親子関係、夫婦関係、人間関係、お金について漠然と考えています。

 

さいごに

目の前の、今の生活が良ければそれでいい、と思ってしまいがちですよね。以前の私も将来のことは考えるのが面倒で後回しにしていました。

でも今は、将来の自分のために色々な保険をかけておくというイメージでいます。

最後の2年を幸せにするための生き方を、今日から始めていきましょう(^o^)丿

このブログがお役に立てれば幸いです。

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