長男、「ぬ」と「コーヒー」を極める

子ども
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sora
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はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。

このブログでは、主に子育てについて書いています。

毎週水曜・土曜20時に投稿中です★

先月頃から、長男は私より早く起きると、両手で私の顔を挟んで熱烈なキスをして起こしてくれます。

sora
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おかげさまで、目覚まし時計より確実に起きれるw

そんな長男ですが、
「さっきまで泣いていたのに、もう笑ってるの?」と思うことがよくあります。

特にわが家の長男は、その切り替えがとても早い。

親としては振り回されることもありますが、その姿も今だけなのかなと思いながら見ています。

「ぬ」が書けない!

保育園では今、ひらがなの練習をしています。

ほとんどの文字は書けるようになってきた長男ですが、その日つまずいたのは「ぬ」でした。

帰宅後、突然紙に「ぬ」の練習を始めました。

「書けない!」
「もういや!」

突然怒り出し、泣きわめいて興奮状態。

思い通りにできないと、長男はすぐ感情があふれてしまいます。

まずは落ち着いて、なぞり書きから始めようと提案しました。
一緒になぞって、次は見本を見ながら書いてみる。

それでも思うように書けず、また怒り出す長男。

少し落ち着いてから、もう一度一緒に書いてみると…
「あ、できたやん!」
その瞬間、さっきまで怒っていたのが嘘のようにニコニコ顔。

sora
sora

本当に表情が一気に変わって笑ってしまいましたw。

扱いにくいのか、扱いやすいのか

長男はうまくいかないとすぐ怒ります。

親としては、「また始まった…」勘弁して・・と思うこともあります。

でも逆に、できるようになると機嫌もすぐ戻ります。

嫌なことをずっと引きずるタイプではありません。

だから振り回されることもありますが、その分、笑顔もすぐ戻ってきます。
さっきまで怒っていたことなんて、本人の中ではもう終わったこと。

あの満面の笑顔を見ると、今までのことをなかったことにしてしまう。末っ子ならではの愛嬌なのかもしれません。

最近はコーヒーまで淹れてくれる

そんな長男ですが、最近新しくできるようになったことがあります。

それは、コーヒーを淹れること。

豆をミルで挽いて、フィルターをセットして、お湯を少しずつ注ぐ。

sora
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説明すると、驚くほど丁寧にやってくれます。

真剣な表情でドリップしている姿は、小さなバリスタのようです(*^^*)

出来上がったコーヒーを受け取って、「ありがとう。」と伝えると、

長男は少し照れながら、「うん!」と誇らしそうな顔をします。

「できた」が自信になっている

ひらがなも、コーヒーも、長男を見ていると、「できない」よりも、
「できた!」の喜びがものすごく大きい子なんだなと思います。

だからこそ、できない時は悔しくて怒る。
でもできた時は、誰よりもうれしそうに笑う。

その素直さが長男らしさなのかもしれません。

今日のコーヒーは少し特別

朝、長男が淹れてくれたコーヒーを持って、夫と私は仕事へ向かいました。

味が特別違うわけではないけれど、でも不思議といつもよりおいしく感じます。

「ありがとう」と言われてうれしそうだった長男。

その笑顔を思い出しながら飲むコーヒーだからかもしれません。

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