わが家の次女、小学2年生にして先生になっていた

子ども
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sora
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はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。

このブログでは、主に子育てについて書いています。

毎週水曜・土曜20時に投稿中です★

子どもが学校でどんなふうに過ごしているのか。

親は意外と知らないものです。

家では見せない顔もあるし、友達や先生との関わり方もなかなか見えません。

だから参観日に行くと、「へぇ、そんな一面があったんだ」と驚くことがあります。

今回、私が驚いたのは次女のことでした。

なんと、小学2年生の次女が学校で「先生」と呼ばれていたのです。

参観日のできごと

今月の参観日、授業が終わり、次女を教室まで迎えに行った時のこと。

長女と一緒に教室へ向かうと、担任の先生が次女に向かって、「〇〇先生、これお願い」と声をかけていました。

私は一瞬、「え?」となりました。

隣にいた長女も同じだったようで、顔を見合わせてしまいました。

どうやら冗談ではなく、普段からそう呼ばれているようです。

次女に学校での様子を聞く

参観日の帰り道、本人に聞いてみました。

すると、先生に頼まれて丸付けをしたり、配布物を配ったり、先生の手が回らない時にお手伝いをしたりしているそうです。

さらに、おふざけしている男子に声をかけたり、注意したりすることもあるのだとか。

もちろん無理やりやらされているわけではなく、本人がやりたくてやっている。

むしろ任されることが嬉しくて仕方ない様子です。

sora
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話を聞いているだけでも、生き生きしているのが伝わってきました。

担任の先生との相性

参観日のあと、担任の先生からも声をかけてもらいました。

「いつも助かっています」
「男子たちの面倒も見てくれて」
「自分の仕事も手伝ってくれて」

そんなふうに感謝されました。

ただ同時に思ったのは、これって先生との相性もあるんだろうな、ということ。

先生によっては、「子どもにそこまで任せたくない」という考え方もあると思います。

逆に今の先生は、次女の良さを見つけて、活かしてくれている。

次女にとっては、その環境がバチっとはまったのでしょう。

家でも同じ

家でも同じことをしてくれています。

長女と三女の間にいて、長男の面倒も見て、みんなの様子を見ながら動いている。

私が頼まなくても、「これやっとこうか?」と言ってくれることもあります。

sora
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まるで中間管理職・・。

上にも下にも兄弟がいる環境だからなのか、
もともとの性格なのか、それは分かりません。

でも次女には昔から、「人の役に立ちたい」という気持ちがあるように感じます。

人の役に立つことが原動力

次女は、誰かに頼られることやありがとうと言われること、役に立てたと感じること。

そういうことが、行動する力になっているように見えます。

だから先生のお手伝いも楽しいのでしょう。

本人にとっては仕事ではなく、やりがいなのだと思います。

将来が楽しみ

もちろん、まだ小学2年生。
これから興味も変わるでしょうし、性格も変わるかもしれません。

でも今回の出来事を見て、次女っぽさがよく表れているなと思いました。

人と人の間に立つことや、周りが困っていると放っておけないこと。
今の次女には、そんな一面があります。

将来どんな仕事に就くのか、どんな大人になるのか、楽しみです。

そして大人になった時、「小2の頃、担任の先生に先生って呼ばれてたんだよ」

と笑いながら話せたらいいなと思います。

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