
はじめまして(^^)私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★
子育てをしていると、「ゲームばかりになったらどうしよう」
と心配になることがあります。
わが家も、ニンテンドースイッチを買ったばかりの頃はまさにそんな状態でした。
朝起きてもスイッチ。
学校から帰ってもスイッチ。
休日もスイッチ。
子どもたちの頭の中は、いつもゲームでいっぱいだったように思います。
新しいソフトが欲しい。
クリアしたら次のゲーム。
また新しいゲーム。
そんな時期がしばらく続いていました。

このままだとゲームにしか興味なくなるんじゃないか?
と思ったこともあります。
少しずつ変わる子どもたちの様子
でも最近、子どもたちの様子を見ていて気づいたことがあります。

以前ほどスイッチばかりしていないのです。
次女と三女は、ぬいぐるみを並べてごっこ遊びに夢中になっています。
2人で役になりきって話をしている姿を見ると、見ているこちらまで楽しくなります。
長男は折り紙に熱中しています。
何かを作り始めると、驚くほど集中しています。
そして長女も、折り紙をしたり絵を描いたり。


気づけば一日まったくスイッチを触らない日もあります。
以前なら考えられなかったことです。
ゲームに飽きた?
最近の様子を見ていると、単純にゲームに飽きてきたのかもしれません。
もちろん今でもゲームは好きです。
でも以前のように、「ゲームしか見えていない」という感じではなくなりました。
ゲームもする。
折り紙もする。
絵も描く。
ごっこ遊びもする。
そんなふうに遊びの選択肢が増えてきた感じです。
親として少し安心した
私はゲームそのものが悪いとは思っていません。
ゲームの世界で考えたり、挑戦したり、友達と楽しんだり。
そういう良さもあると思っています。
だから完全にやめさせたいとも思っていません。
ただ、ゲームだけになってほしくないという気持ちはありました。
現実の世界にも楽しいことはたくさんあります。
折り紙を折ったり、絵を描いたり、ぬいぐるみで遊んだり。
姉弟で触れ合って遊んだり話たり。
そういう時間も大切にしてほしいと思っていました。

だから最近の子どもたちの姿を見ると、少し安心しています。
子どもは自分でバランスをとっている
親はついつい心配してしまいます。
ゲームを始めれば、「やりすぎじゃないかな」と思うし、
本を読めば、「もっと読んでほしいな」と思う。
でも子どもたちは、親が思っている以上に自分で変化していくのかもしれません。
ゲームに夢中になる時期もある。
別のことに夢中になる時期もある。
そうやって興味の幅を広げながら成長しているんだなと思いました。
少し前まで、スイッチばかりしていた子どもたち。
でも今は、ぬいぐるみでごっこ遊びや折り紙など、それぞれが好きなことを見つけて楽しんでいます。
スイッチとも上手に付き合いながら、いろいろなことに興味を持って成長していってほしいなと思います。



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