家族みんなで楽しめる場所が、ひとつ増えました
子どもが4人いると、みんなが同じように楽しめる場所を見つけるのは、意外と難しい。
長女は小学4年生。
次女は小学2年生。
三女は小学1年生。
長男は年中。
年齢も違えば、できることも、怖いと感じるものも違う。

だから家族で出かけても、「上の子は楽しいけど、下の子はまだ難しい。」またその反対もよくあります。
そんなわが家ですが、今日は子どもたちが大好きな市民プールへ行ってきました(^o^)丿
前は怖がっていた波のプール
以前、三女と長男は波のプールを怖がっていました。
大きな波がくると不安そうな顔をして、あまり入りたがらなかった記憶があります。
でも今回は違いました。
「もう一回、波のところ行きたい!」
「また行こう!」
と、何度も波のプールへ行きたがりました。
少し前まで怖がっていたのに、今日は自分から何度も行きたがる。

その変化を見て、楽しめるようになったんだと、嬉しくなりました(*^^*)
長男が一番楽しんでいたかもしれない
特に驚いたのは長男。
以前はプールそのものが少し怖かったのか、あまり積極的に入りたがりませんでした。
でも今日は、最初からとても楽しそうでした。
プールに落ちる滑り台を何度も滑り、波のプールへ行き、流れるプールにも入りたがります。
「もう一回!」の連続Σ(・ω・ノ)ノ!

帰る時間が近づくと、「まだ帰りたくない!」とだだをこねたほど。
親としては少し大変ですが、そこまで楽しめたのなら、来てよかったなと思います。
一人で入れるようになった長女
小学4年生になった長女は、もう保護者が近くで見守らなくても、一人でプールを利用できる年齢になりました。
少しの間、私たちと離れて自由に泳いでいました。
少し前までは、どこへ行くにも親のそばにいたのに。
気づけば、自分で行きたい場所へ行けるようになっています。
でも、しばらくするとすぐに私たちのところへ戻ってきました(;^ω^)
その後はまた、みんなと一緒にプールを楽しんでいました。
一人で行動できるようになったこともうれしい。
それでも家族のところへ戻ってくることも、なんだかうれしい。
そんな複雑な気持ちでした。
波のプールで酔った長女
その長女が、波のプールで一言。

酔った。

「え?波のプールで酔うことあるん?」
と驚きました。
子どもたちは成長していますが、それぞれ得意なことも苦手なことも違います。
三女と長男は以前より平気になったのに、長女は波に酔ってしまう。
色々あって面白い・・。
暑くて、混んでいて、水はぬるかったけれど
今日は昼からの利用だったので、プールの水はかなりぬるく感じました。
しかも人気の市民プールなので、人もたくさんいました。
そんな中でも、子どもたちは終了時間ぎりぎりまで遊び、最後まで満足そうでした。
子どもは、環境が完璧でなくても、楽しみを見つけるのが上手だなと思います。
家族全員で楽しめるもの

年齢差のある4人きょうだい。
全員が同じように楽しめるものは、実はそれほど多くありません。
上の子に合わせると下の子には難しく、下の子に合わせると上の子には物足りない。

だから今日、4人全員がそれぞれの楽しみ方で満足している姿を見られたことが、私はうれしかったです。
同じ場所にいても、楽しみ方はそれぞれです。
それでも最後には、「楽しかった!」とみんなが言える。
そんな場所が、わが家にひとつ増えました。
さいごに
帰る頃には、みんな少し疲れていました。
それでも満足そうな顔を見ていると、また一緒に行きたいなと思います。
三女と長男が怖がらなくなったし、長女は一人で行動できるようになった。
そして4人全員で同じ時間を楽しめたこと。
今日のプールには、そんな成長や気付きがたくさんありました。
夏休み中に、あと一回は来られたらいいなと思っています。

私は愛媛で子ども4人を育てている母親soraです。
このブログでは、主に子育てについて書いています。
毎週水曜・土曜20時に投稿中です★



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