最近、4歳の長男が夢中になっているものがあります。
それは、信号です!
少し前までは車が大好きで、特に消防車やパトカー、工事車両などの「働く車」に興味津々でした。
車で出かけると、「消防車!ショベルカー!」と、窓の外を見ながらよく教えてくれたものです。
ところが最近は、車よりも信号のほうが気になる様子。

長男の興味は、働く車から信号へと移りつつあります。
赤になったら、あっちは青になる
保育園の送迎中も、長男は信号をよく観察しています。

こっちの信号が赤になったら、あっちは青になるんだよ
そう言いながら、交差点の信号が切り替わる様子をじっと見ています。
ただ色が変わるのを眺めているだけではなく、
どちらの信号が先に変わるのか、車用の信号が赤になったら、歩行者用の信号はどうなるのか。
長男なりに、信号の仕組みを考えながら見ているようです。

毎日当たり前のように目にしている信号ですが、長男にとっては発見がいっぱいで楽しそうです。
保育園の送迎中に始まる信号ゲーム
最近、保育園の送迎中に「信号予想ゲーム」をするのが日課になっています。
数百メートル、数キロ先に見える信号を眺めながら、
「青のまま行けるかな?」
「赤になると思う!」
と予想します。
そのまま青信号を通過できることもあれば、目の前で赤に変わってしまうこともあります。
予想が当たると長男はうれしそう。

黄色信号でギリギリ通過できた時は、もっと喜びますw。
外れても、次の信号ですぐにまた予想スタート。
朝の忙しい保育園への道も、このゲームのおかげで少し楽しい時間になりました(*^^*)
花火よりも信号
先日、近くで花火大会があり、家族で見に行きました。
夜空には大きな花火が上がり、周りの人たちはみんな花火のほうを見ていました。
ところが長男は、歩道橋の上で花火とは反対方向を向いています。

何を見ているのかと思ったら、やっぱり信号でした。
花火が上がっているのに、長男は信号が切り替わる様子をずっと見ています。

ぼくは花火より、信号を見ているほうが楽しい♪
とはっきり言いましたw。
花火より信号。
そこまで好きなのかと、思わず笑ってしまいました。
子どもの「好き」はどんどん変わっていく
少し前までは、あれほど働く車に夢中だった長男。
それが今では、花火よりも信号。
子どもの興味は、成長とともにどんどん変わっていきます。
親から見ると、毎日そこにある普通の信号。
でも長男の目には、色が変わるタイミングや車の動きなど、きっと面白いことがたくさん見えているのでしょう。
この信号ブームがいつまで続くのかは分かりません。
そして、次は何に興味を持ち始めるのか。

長男の新しい「好き」が見つかる日を、これからもそばで楽しみに見ていたいと思います。


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